本日、ヘッダーの写真を新しくしました。チト説明させてください。
先ず、雑誌の下敷きになっているパーカーですが、これは1997年にロンドンのライブハウス「マーキー」で記念に買ったもの。値段は忘れましたが、安くはありませんでした。当時はパンクが流行っていた頃で、ウェイトレスが鼻に安全ピンをしていたのにビックリしました。今では、日本でも見かけるかも知れないけど・・・。ロンドンには会社の出張で行ったのですが、これ1回きりで、この時「マーキー」に行ってて本当によかった。でなけりゃ、ヘッダーのデザインに苦労していた。尚、このパーカーは大事にしまっていた訳ではないのでだいぶくたびれており、今でも娘が時々着ています。
次に雑誌ですが、左端が当ブログでもたびたび引用する「ローリングストーン誌のオールタイム・グレーテスト500」が出ている2004年11月9日の同誌。因みに1位はボブ・ディランの『ライク・ア・ローリングストーン』、2位がストーンズの『サティスファクション』。当ブログのうたい文句のもう一つのグループ、レッド・ツェッペリンの最高位は31位で『天国への階段』。チト不満です。アメリカの雑誌だからイギリスのバンドには冷たいのかな・・・。
その右は2002年10月17日号で、「オールタイム・グレーテスト100アルバム」が載っています。因みに1位はビートルズの『リボルバー』。『ツェッペリンIV』が9位で、ストーンズは『メインストリートのならず者』が13位、『スティッキー・フィンガーズ』が30位、『レット・イット・ブリード』が68位で『ベガーズ・バンケット』は圏外・・・っておかしくねェ?とう訳で、当ブログではこのベスト100は引用しないことにしました。
他にローリングストーン誌はギタリスト・ベスト100やシンガー・ベスト100をやっていますが、凝り出すとキリがないので当面は省略します。
右側に移って、黄色い本はフィルムアート社の「70年代アメリカン・シネマ103」。タイトルと異なり、1967-1979年のアメリカン・ニューシネマが年代別に掲載されているので便利です。因みにニューシネマのスタートは1967年の『俺たちに明日はない』らしいです。
右端は、当ブログでもたびたび引用するキネマ旬報社の「オールタイム・ベスト映画遺産200-外国映画編」。評論家によるベスト10、読者によるベスト200が載っています。当ブログでは専ら読者ベスト200を使います。因みに評論家の1位は『ゴッドファーザー』、読者の1位は『第三の男』(『ゴッドファーザー』は16位)です。自分の1位『アラビアのロレンス』は評論家で10位、読者で5位なので、自分の評価は読者ベストとそう違わないと思ってます。
以上、長くなりましたが、ご静聴に感謝します。
ヘッダーを新しくしました
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